緩和ケアに関心のある人

のための

エンカウンター・グループ

『緩和ケアに関心のある人のためのエンカウンター・グループ』へのお誘い


緩和ケアとは、がんなどの進行性や慢性の病を抱える患者や家族の持つ全人的なニーズに応え、チームでかかわっていくアプローチです。この考え方は、どんな病気や障害を持った人たちにかかわるときでも大切なものです。 
慢性疾患、がん患者など、生と死のケアにかかわることは、携わる人の中にも様々な感情を引き起こします。同僚や他の専門職との間でも葛藤があるでしょう。疲れていませんか?傷ついた自分自身をケアしてあげていますか? 
課題やテーマが設定された従来の研修とは異なります。多忙な日常からちょっと離れて、ゆったりと語り合い、自分らしさを取り戻してみませんか。たまには、自分のために休息の時間を取ってあげてください。患者さんとのかかわり方で困っている人にとっても、きっと何かヒントを得られることでしょう。 
緩和ケアなど生と死にかかわるケアに関心を持っている人を対象とします。 
コロナ以来5年ぶりの開催は通いとしました。
会場はアクセスが良い都内ですが、水天宮や人形町といった下町の情緒溢れる所にあります。癒やしの空間で、自分らしさを取り戻してみませんか。 
ご参加を心よりお待ちしております。

これは、人間関係研究会 のワークショップです。

開催案内

日時

2024年11月2日(土)14時~11月4日(祝・月)15時(3日間の通い)

 会場シェアスペース YURIKAGO
(〒103-0014、東京都中央区日本橋蠣殻町1-18-1古川ビル3 F)

水天宮前駅から徒歩4分、茅場町駅から徒歩5分、人形町駅から徒歩10分。
詳しくは、会場のHPをご参照下さい。

 

スタッフ: 
  広瀬 寛子(TMG戸田中央総合病院、人間関係研究会スタッフ)、
  用 田 宗 人 ( さ ぎぬまカウンセリングルーム)

 

定 員:8名まで

 

参 加 費 :研修費21,000円(宿泊費・食費は含まれません)


緩和ケアに関心のある人のためのエンカウンター・グループ

問い合わせ先

事務局 広瀬寛子 
e-mail: [email protected]